坂東太郎の原点は母の里山にあります。

食べることは生きること。
食べ物は、身体をつくるだけでなく、心と思いもつくります。
母の里山から生まれた自然の恵みを活かし、
家族を思う母の心でごちそうをつくり、お客様に提供します。

坂東太郎の原点は母の里山にあります

日本の良き文化
伝統を伝承することが坂東太郎の役目です。

「里山」一昔前なら日本のいたるところに見られた自然に囲まれた素朴な農村そのもの。

古民家や田畑・果樹園・蔵や工房があり、神社や寺があり、季節の行事もふんだんに行われる。収穫祭や盆踊り・餅つき大会があり、自然の息吹の中に人が暮らし行き交っている。田畑や果樹園では、種まきや植樹、田植えや稲刈りといったさまざまな季節の農業が営まれ、蔵では味噌やしょうゆ、工房では伝統工芸品も作られる。

人間は自然の一部であり、常に自然に生かされている存在です。大自然に帰ることによって謙虚さや尊敬心、感謝の気持ちを取り戻すことが高い人間性を育みます。私たちは一つの夢の構想を育んでいます。坂東太郎は、これまでの外食産業の枠を超え、伝統や民族文化を伝承する、人々の学びの場を作るという構想を考えました。

自然に触れること、おいしい笑顔に出会うこと。そんな時間を通して、謙虚、敬意、感謝の心を思い出す。それが母の役割、母の里山の未来。1年365日、季節と共にある年中行事や伝統を母から子へ、父から子へ、未来へと伝えていくために、美味しく、楽しく、にぎやかな場所として「母の里山 つくば」は訪れる人を温かくお迎えします。

筑波山の麓、地域の人々の手を借りながら、この「里山構想」が少しずつ前に進んでいます。

坂東太郎の原点は母の里山にあります