ばんどう太郎グループ

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坂東太郎の原点は母の里山にあります。


食べることは生きること。
食べ物は、身体をつくるだけでなく、心と思いもつくります。
母の里山から生まれた自然の恵みを活かし、
家族を思う母の心でごちそうをつくり、お客様に提供します。


里山 里山

どんな時代になっても、
− 家族の在り方を発信し
続けていくことが −
坂東太郎の役目です。


母、里山という言葉でついつい連想してしますのは、昔の記憶の中になる、固まってしまっている風景を再現するという錯覚ですが、そのようになってはなりません。人間の生活も、人間の暮らしも、日々の営みも、進化してきました。今、私たちの心が、何らかの歪みを持っている。母と子の関係を揺らいできている、そのような現実を認めながらも、私達が伝えていくのは、その時代時代に合った、母と子の記憶、母と子の関係、家族の風景、家族の在り方、そのことを伝えていかないといけません。

あそこに行くと、なぜか家族ということを深く教えられる。あの場に行くと、母の記憶も強く思うことができる。いやいや母として、どのような母になるべきか、なんとなくそのヒントがある。それをまさか、学校のようにペタッと座って教えるわけではありません。勿論、いろんな風景があるでしょう。

糠漬け、糠床、漬物、まさに日本を代表する発酵食品を母親と子どもが共に学び、共に作る、本来ならおじいちゃん・おばあちゃんが教えることでしょうが、今はそれが難しい。だからといって、まさか、木樽を用意して・・・まさかそんなことではないはずです。今の時代に合った、額づけ・糠床、そういったことを提案しなければいけないでしょう。勿論、料理教室もあります。そこには母の手作りという大きな概念があります。しかし今から数十年前、誰もスクランブルエッグに、焼きたてのトーストに、コーンスープが朝食になるとは思っていませんでした。しかし、そういった食事を入ってくる時代のなかで、洋食にある栄養素のこともしっかりと教えていく料理教室でなkればなりません。様々なスクール、様々なLABO、様々なテストキッチン、様々なモニタールーム、これが母の里山つくばの一番の軸になります。なぜならば、共に考え、共に作り上げる、共育・共に育む場、共創・共に創る場、それが母に里山でなければ、20年・30年・50年の時を刻むことができないと思うからです。お客様と一緒に家族の未来を考える、お客様と一緒に、より素晴らしい家族の時間を考える、その出発点はたった1つです。

食卓の風景、このたった1点が、私たち母の里山つくばの絶対的価値です。
私たちは10年後に向けて、20年後に向けて、30年後に向けて、どのような食卓の風景を発信していくのか。そこで育っていく母とはどのような姿なのか。母の愛は、どのように発揮されていくのか。子ども達はどのように受け取っていくのか。その総合研究所的な場が母の里山つくばの価値であると考えます。

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